フィリピン留学におけるビザについて
21日を超える英語研修の場合は現地で滞在ビザを延長しなければなりません。 滞在ビザの延長については、現地にて、毎月もしくは2ヵ月ごとに移民局に延長手続きをします。 最長で1年まで延長が可能です。 料金は滞在期間によって変動し、原則的に延長の申請に関しては学校が代行して行います。また、その際、 申請代行料がかかる学校もございます。相場で200〜500ペソです。
入国から21日間
| 無料 |
|---|---|
1回目の延長で+38日間延長
| 3,030ペソ |
2回目の延長で+30日間延長
| 3,290ペソ |
3回目の延長で+30日間延長
| 1,320ペソ |
4回目の延長で+30日間延長
| 1,320ペソ |
4週間(28日間)
| 約6,000円 |
|---|---|
8週間(56日間)
| 約6,000円 |
12週間(84日間)
| 約12,000円 |
16週間(112日間)
| 約15,000円 |
20週間(140日間)
| 約18,000円 |
24週間(168日間)
| 約21,000円 |
SSP(Special Study Permit)とは
SSP(Special Study Permit)は、観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強をするために必要なビザの一種で、滞在を特別に許可するものです。フィリピンでの留学においてはSSPが必要となります。 SSPの発行に要する費用は学校により異なりますが、6ヶ月有効で13,000〜16,000円程度です。
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※SSP発給には、フィリピン移民局が個人の身元を確認するための書類として英文の戸籍謄本、そして滞在中財政能力を把握するための、英文銀行残高証明書が必要となりますが、SSP認定を受けている学校に入学される場合はこれらの書類はすべて学校が肩代わりすることになり、必要なくなります。
従って実際にSSP発行の為必要になる書類は、学校により異なりますが、
● 写真3枚〜5枚
(学校によって枚数が異なります。サイズはパスポート写真と同様)とパスポートです。なるべく日本でご用意下さい。
ACR-Iカード とは
ACR I-Card とは、いわゆる外国人登録証で、2010年2月よりフィリピン政府が実施し始めた新しい制度による 外国人の証明登録カードで、フィリピンに60 日間以上滞在する外国人、もしくはSSP取得者に対し、『外国人登録証』(ACR I-Card)の 発給を義務付けたものとなります。
発給に関わる費用は$50 または現地換金レート適用のペソ (issuance fee) + php500(express lane fee) + 諸経費 が請求されます。約3,000 ペソ(6,000 円程度)となりますが、学院では一律3,000 ペソとなっているところが多 くございます。各学院のご指示に従って、学院にてお支払いくださいますようお願い申し上げます。
※取得しなければいけない条件は次の通りです。(2010年3月1日現在)
1、59日を超えて滞在する人(60日以上の滞在)
2、SSPを取得する人
3、SWPを取得する人
マニラ地域・・Aが該当。期間問わず、入学者全てに発給義務
セブ地域・・・@が該当。入学者で60日以上滞在者のみ発給義務
他のエリア・・3月末ごろから実施予定。
※カードは申請後48時間以内に発行予定








